今月のメニュー

メニューは月初(毎月5日前後)に変更致します。
仕入れ状況によっては変更する場合もございます。

【Menu “Dejeuner” デジュネ】

スウィートコーン 生ハム
鮎 ビーツ
黒米 しらす(黒米 トリュフに変更+@1000)
シャロレ牛 シェリー
プリン
アプリコット レモングラス
珈琲

【Menu “Saison” セゾン】
スウィートコーン 生ハム
トマト ズワイガニ ウニ
鮎 ビーツ
牛肉ラグー ラヴィオリ(追加 トリュフ+@1000)
旬魚 梅
フランス産鶉 マスタード 蜂蜜
プリン
アプリコット レモングラス
珈琲
小菓子

【Menu “Luxe” リュクス】
フォアグラ フランボワーズ
トマト ズワイガニ ウニ
タリオニーニ 鯵 キャヴィア
鮎 ビーツ
黒米 トリュフ
旬魚 梅
フランス産鶉 ポルト酒
プリン
アプリコット レモングラス
珈琲
小菓子

レストラン Jour de Marche ジュードゥマルシェ
新宿区四谷坂町12-11 BITEN1F
03-6380-5234

 

 

お料理とペアリングワインのご紹介(2019.6月)

今月のお料理とワインのご紹介です。

FacebookやInstagramではすでにご紹介させていただきました、改めてメインのお肉料理から、

イベリコ豚のグリエです!部位はリブロース!しっとりとして肉質もジューシーで非常に美味です!ソースは刻んだエシャロットを加えたシェリーヴィネガーのさっぱりとしたソース。

こちらに合わせるワインは

知る人ぞ知る、フランス、フランシュ・コンテで造られたヴィニョーブル・ギョームのピノ・ノワールです!

何がすごいのかといいますと、この作り手は苗木家でロマネ・コンティ社やアンリ・ジャイエ、ルフレーヴにコント・ラフォンなど挙げればきりがないくらいの有名ドメーヌの苗木を手掛けています。アンリ=グザヴィエ・ギョームは世界の超一流ドメーヌの畑とワインの質を陰で支えている男なのです!

そしてただの苗木家だけではなく、コート・ドールと並ぶ伝説の丘といわれるフランシュ=コンテ地方のシャルセンヌ村の丘陵で、ブルゴーニュのコート・ドールとほぼ同緯度の標高300m当たりの最適の畑で顧客の苗木と自分のドメーヌの葡萄の樹を育てています。さらに低収量、無農薬など可能な限り自然な葡萄栽培、ギリギリまで葡萄の完熟を待ってからの摘み取り、手摘み収穫、厳しい選別、低温発酵(白)、低温マセレーション(赤)、ブルゴーニュの超一流ドメーヌに比肩する最高品質のバリック(小樽)によるシュール・リー熟成…等、ブルゴーニュの偉大なドメーヌに匹敵する厳格な管理と細心のケアを施して、1本1本が情熱を込めて造られているのです。

その中でもこのコレクション・レゼルヴは最高傑作のキュヴェ!

インポーターさんより1年に1度の予約販売のみで本数も限られ非常に希少なワインですがご厚意により今回12本仕入れることができました。すでに何本かはお出しており状態も最高です!ぜひご来店お待ちしております!(欠品の際にはご容赦ください)

今月のメニューのご紹介

今月のメニューより一部ご紹介させて頂きます。
アミューズ 人参のシートにリコッタチーズのムース、キャビア、バーニャカウダソース、ミニ大根。
手前から巻いて一口でどうぞ!


そしてデザートはフロマージュブランのムース、レモンヨーグルトソルベに梅のコンフィチュールとジュレ、山椒のグラニテを添えました。

四ツ谷フレンチ

レストランジュードゥマルシェ

新宿区四谷坂町12-11 BITEN 1F
03-6380-5234

お料理とペアリングワインのご紹介(2019.5月)

今月の当店「ジュードゥマルシェ」でお出ししているお料理とワインのご紹介です。

4月より始めたMenu Luxeのお魚料理より

旬の天然魚(今回は鰆です)とホタルイカのピューレを春キャベツで包みヴァプール(蒸し煮)にしたお料理です。ホタルイカとワラビのソテーにディル、オゼイユ(スイバ)を添えてます。
岩手県より届いた立派な天然のよもぎのソースを泡立ててご用意しております。

春の食材をふんだんに盛り込んだ一皿です!

合わせるワインは

メゾン モレックスの造る
セイセル クロ ド ラ ペクレット 2015年です。

セイセルはフランスのスイス国境に近いサヴォワ地方のワインです。
ミネラルウォーターで有名なエビアンやアルプスの名峰シャモニー・モンブランがある地方です。

ブドウ品種は一般的には「ルーセット」と呼ばれますが現地では「アルテス」が別名です。

淡い黄金色にライムや若草のようなさわやかな香りとわずかに香る梨や黄桃などのフルーツの香り、ボリューム感もありますので魚料理全般や白身のお肉料理などにも合わせやすいですね。

特に今回は天然のよもぎのソースを用いたお料理ですのでよもぎの繊細な香りを邪魔しない、かつ、例えばソーヴィニヨン・ブランやゲヴェルツトラミネールのようなワインだと香りが強すぎてしまって打ち消してしまうので香りの繊細さとボリューム感のある味わいのワインを選びました。

ちなみにこのワイン、フランスの三ツ星レストラン ジョルジュ・ブランを始め、
有名レストランでもオンリストされているワインだそうです。

通常コースのMenu Saisonのお魚料理にも天然のよもぎのソースをご提供中ですので、こちらのコースでもお出ししております。

是非ご来店お待ちしております!

 

お料理とペアリングワインのご紹介(2019.4月)

早くも4月も後半となりGW間近となりました。
今月もあとわずかですがご提供してますお料理とワインの一部のご紹介です。

前菜から

写真ではわかりにくいですが、下に生ワカメと表面を炙った初鰹をサラダ仕立てにしてます。お野菜は筍、ウド、ビーツをキューブ状にカットしケーパーなどとタルタルにし、上にはセルバチコ(ルッコラの一種ですね)、じゃがいものチップスの食感が楽しい、シェフの榎本らしい一皿に仕上がっています。

合わせるワインは

珍しいスイスのワインです。
スイスの白ワインを代表する銘柄「ファンダン」です。使われている品種もスイス固有のシャスラという品種です。スイスワインの代名詞といってもいいくらいの品種です。同じくスイス料理の代表チーズフォンデュとよく合いますし(チーズフォンデュに使われる白ワインもファンダンと言われています)、これもよく食べられる川魚のフリットにもピッタリ。スイスの郷土料理にシャスラは非常によく合います。

作られている産地は、有名なマッターホルンのある州、ヴァレー州、スイスのやや南西の地域です。スイスで一番ワイン生産量の多い地域と言われています。

しかし、お料理はワカメやカツオ、やはり海の産地の方が合うと思いがちですが、
このワインは非常にミネラルが豊富なワインです。
味わいは甘みがややありますが酸味もしっかりとしていて、後味にキュッと締める苦みやほんのり塩味を感じます。これがワカメの磯の風味やカツオの鉄分、春野菜の甘みとほろ苦さに非常にマッチします。

今月も残りわずかですが、ぜひペアリングでお楽しみください!

〒160-0002
東京都新宿区四谷坂町12-11 BITEN1F
Jour de Marche ジュー ドゥ マルシェ
info@jourdemarche.jp
http://www.jourdemarche.jp
TEL/FAX 03-6380-5234

 

GWの営業について

GW期間中は

5月1日(水)のみお休みいたします。
通常火曜、木曜のランチタイムはクローズしてますが、
4月30日(火)、5月2日(木)のランチタイムは営業いたします。

ご予約お待ちしております。

〒160-0002
東京都新宿区四谷坂町12-11 BITEN1F
Jour de Marche ジュー ドゥ マルシェ
info@jourdemarche.jp
http://www.jourdemarche.jp
TEL/FAX 03-6380-5234

祝!4周年!

おかげさまで当店も4月16日を持ちまして4周年を迎えることとなります。

ひとえに皆様のご愛顧の賜物と感謝の気持ちでいっぱいです。写真のお花はお客様からお祝いを頂きました。本当にありがとうございます。
今後とも皆様にご満足していただけるよう一より層努力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ささやかではありますが、本日4月15日(月)~23日(火)までの約1週間、4周年を記念した特別ディナーコース 5,000円(税・サ別)をご提供致します。皆様からご好評を頂いたお料理を中心にオーナーシェフ榎本の4年間のスペシャリテの数々を存分に味わっていただける5皿前後のコース構成となっております。

ご予約はこちら↓から
https://www.hotpepper.jp/strJ001164554/yoyaku/hpds/

 

お料理とペアリングワインのご紹介(2019.3月)

今月ご提供しているお料理とワインの一部をご紹介いたします。

見えにくいですが、下の方にはイワシのマリネと新玉葱のムース、
お野菜は田ぜりと西洋タンポポ、八朔のサラダ仕立てにした春を感じる一皿。

 

合わせるワインには、

オーストリアのニコライホーフの作るグリューナー・フェルトリナーです。
ニコライホーフは今や全世界に広がったビオディナミの先駆者として有名です。
農薬や化学肥料は一切使わず動物の堆肥などから作られたプレパラシオンという調合剤を使用し、自然酵母による発酵、人工的な温度管理は行わなわずに作られます。

またグリューナー・フェルトリナーはオーストリアを代表する白ブドウ品種です。
青リンゴや柑橘系のアロマに白胡椒のようなスパイスの香りが特徴的と言われています。

このワインにもやはり白胡椒のようなスパイスの香りとオレンジなどの柑橘系の香り、ほのかな甘みと後味にきゅっと締める苦みが非常にお料理とよく合います。

欠品の際にはご容赦ください。

ご予約は下記より、お待ちしております。

〒160-0002
東京都新宿区四谷坂町12-11 BITEN1F
Jour de Marche ジュー ドゥ マルシェ
info@jourdemarche.jp
http://www.jourdemarche.jp
TEL/FAX 03-6380-5234

お料理とペアリングワインのご紹介(2019.2月)

ジュードゥマルシェのソムリエ前門です。
しばらくブログの更新をお休みしておりましたが、
今月からまた当店でご提供しております、
お料理とワインのペアリングの一部をご紹介していきたいと思います。

今月は現在すでにご提供しております魚料理をご紹介いたします。

真鱈と白子のポッシェ 菜の花のスープと自家製柚子胡椒

 

ポッシェは英語では「ポーチ」、ポーチドエッグのポーチですね。
低温でじっくり茹でる調理法で身崩れせず柔らかく火が入りふっくらとした食感が楽しめます。
アサリの出汁と魚の旨味を引き出したブイヨンと菜の花を合わせたスープ、
アクセントには柚子の皮や実、果汁を丸ごと使用し唐辛子を加えた
自家製の柚子胡椒と
紫蘇の花穂を添えた香り豊かな一皿です。

合わせるワインとしては、鱈の持つ磯の香りを十分に引き立てるミネラル、
白子のクリーミーさに負けない適度なコク、
春の訪れを感じさせる一皿でもありますので、香りの華やかさや、
コースの流れからこの後のお肉料理への期待を感じていただけるようなワインが良いと思い、ふと頭を過ったのが、イタリアのフィアーノという品種、さらに少し熟成したものを…

と思いを探しました。

フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 2003年

あまり聞きなれない品種ですが、南イタリアを代表する白ブドウでカンパーニャ州が原産です。はちみつやお花のような非常に華やかでエレガントな香りと豊かなミネラルと酸味が特徴なワインに仕上がります。このフィアーノという品種に春の訪れを感じずにはいられません。2003年の味わいは・・・・。

ぜひ、お店でペアリングしてみてください!

12月、年末年始の営業日のご案内

下記の通り営業いたします。

12月11日(火)通常第2火曜日で定休日ですが、ディナーのみ営業します。

年内は31日(月)まで通常通り営業、
年始は
1月1日(火) 休業
1月2日(水) 休業
1月3日(木) 休業
1月4日(金) 休業
1月5日(土) 通常営業

上記以外は通常通り営業となります。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。